SOUKAI ECサービス

ネットショップを始めやすく。支払いを選びやすく。

これからECサイトを作る方にはSOUKAIの標準ECを。すでに自社ECや独自ドメインをお持ちの方にはSpay APIを。クレジットカード払いと、Polygonネットワークを使ったステーブルコイン払いに対応します。

あなたはどちらですか?

ECの状況に合わせて、2つの方法から選べます

SOUKAIが提供する標準ECを使う方法と、今ある自社ECへSpay決済だけを追加する方法は、提供範囲が異なります。

ECサイトをこれから始める方

SOUKAIの標準ECを使う

商品登録・注文・決済・在庫・送料・発送状況を、SOUKAIの標準ECでまとめて管理します。SOUKAI提供サーバーとSOUKAI管理ドメイン配下のURLを利用します。

  • 初めてのEC・実店舗との併売
  • 専門店・ブランド・メーカー直販
  • 自社発送・自社倉庫・発送代行

すでにECサイト・独自ドメインをお持ちの方

自社ECにSpay APIを追加する

現在のサイトと独自ドメインを維持し、Spay APIを組み込みます。EC本体の設計・開発・サーバー・運用は事業者側が担当し、SOUKAIは決済APIを提供します。

  • 既存EC・Shopify等のEC基盤
  • 自社開発サイト・自社サーバー
  • 独自のデザインやシステムを維持

独自ドメイン・既存ECは別ルートです。 SOUKAI標準ECはSOUKAIが管理するサーバーとドメイン環境で提供します。自社サイトの設計・開発・運用をSOUKAIが無料で全面代行するサービスではありません。

ECでできること

商品から発送まで、ひとつの流れで

専門用語ではなく、オンライン販売で実際に行う仕事の順番に沿って管理できます。

  1. STEP 1

    商品を登録

    商品・価格・画像・在庫を登録

  2. STEP 2

    オンラインで販売

    ショップを公開して販売開始

  3. STEP 3

    注文を確認

    受注内容とお届け先を確認

  4. STEP 4

    決済

    クレジットカードまたはステーブルコインで支払い

  5. STEP 5

    梱包・発送

    今の発送体制で商品を出荷

  6. STEP 6

    発送状況を管理

    発送済み・追跡番号を更新

発送方法

発送方法は今の運用に合わせられます

注文を受けた後は、自社・自社倉庫・外部パートナーのいずれでも発送できます。

自分たちで発送

注文を確認し、店舗や作業場で梱包して発送します。

店舗・事務所・作業場から

自社倉庫から発送

店舗とは別の自社倉庫や社内物流拠点で注文を確認し、これまでの社内手順に沿って発送できます。

自社の在庫・物流体制を継続

倉庫・発送代行に任せる

契約している倉庫や発送代行会社へ注文情報を共有し、現在の運用を継続できます。

外部パートナーとの今の運用を継続

特別な物流システムとの連携がなくても利用できます。送り状自動発行や倉庫システムとの高度な自動連携が必要な場合は、標準ECで対応できる範囲と別対応の要否をご案内します。

利用シーン

事業規模ではなく、販売の目的から選ぶ

初めてのネットショップ、実店舗との併売、専門店、ブランド直販、既存物流の活用まで、利用シーンに合わせて検討できます。

はじめてECを開く

商品登録から受注・発送まで、必要な流れを順に整えます。

実店舗の商品をオンラインでも

専門店や物販店の商品を、新しい販売チャネルへ広げます。

専門店・高額商品を販売

商品単価や事業規模だけで対象を限定しません。販売可否は審査・決済条件・EC販売信用枠に基づきます。

ブランド・メーカーの直販

自社商品をSOUKAIの標準ECで直接販売します。

アパレル・雑貨時計・ジュエリー家具・物販メーカー・ブランド
標準機能

販売に必要な管理を、Web POSから

現在のコードで提供している商品・注文・決済・発送の機能だけを掲載しています。

商品・複数画像

商品情報、価格、バリエーションと、商品ごとに最大20枚の画像を管理します。

在庫管理

バリエーションごとの在庫と注文中の在庫確保を管理し、販売可否へ反映します。

ショップ公開・検索

ショップページ、商品詳細、ハッシュタグ検索、ページ分割に対応します。

送料・配送設定

全国一律、地域別、条件付き送料無料、発送までの日数を設定できます。

注文・発送管理

支払い済み注文を確認し、発送状態、配送会社、追跡番号を手動で登録できます。

返品・返金

返品条件を公開し、注文に紐づくクレジットカードまたはSpayの正規返金経路を開始します。

クレジットカード払い

Stripeの安全な決済基盤を通じ、販売事業者自身の口座で売上を受け取ります。

ステーブルコイン払い

SpayでJPYC・USDC・USDTに対応し、お客様のウォレットから店舗へ直接送金します。

セルフサービス管理

申請、商品、在庫、配送、返品、決済、公開設定をWeb POSから管理します。

SOUKAI ECの支払い方法

カードで払う。ステーブルコインで払う。

お客様にはサービス名よりも、何で支払えるかをわかりやすく表示します。店舗はクレジットカード払いとステーブルコイン払いを用意でき、設定によりカード払いの購入ボタンだけを非表示にできます。

一般的なカードでお支払い

クレジットカード払い

お客様は購入画面でクレジットカードを入力して支払います。このカード決済の仕組みにStripeを利用します。売上は販売事業者自身のStripeアカウントで受け取り、カード番号や本人確認書類をSOUKAIのDBへ保存しません。

  • ・「Stripeで払う」ではなく「クレジットカードで払う」とご案内
  • ・カード払いの利用登録完了はEC公開の必須条件
  • ・公開後は店舗ごとにカード払いボタンを非表示にできる

価格が安定するよう設計されたデジタル通貨

ステーブルコイン払い(Spay)

JPYC・USDC・USDTを使い、お客様自身のウォレットから店舗のウォレットへ直接支払います。送金にはPolygon(ポリゴン)ネットワークを利用し、SOUKAIが売上や秘密鍵を預かることはありません。

  • ・対応通貨:JPYC / USDC / USDT
  • ・高速で手数料を抑えやすいPolygonネットワークを利用
  • ・ネットワーク上の受領記録を確認してから注文を確定

利用できるカードブランド・通貨、審査、業種、取引条件は、決済サービスと店舗の設定により異なります。特定の高額決済が必ず成立するという金額保証は行いません。

信用買い・EC販売信用枠

高額なオンライン販売を、決めた信用枠の範囲で

SOUKAI ECでは、店舗が同時に抱えられる未受取注文の合計額をEC販売信用枠として管理します。税・送料を含む注文総額を、購入手続きの前に確認します。

販売前に枠を確認

現在の未受取注文、確保中の購入手続き、新しい注文の合計が信用枠を超えないかを確認します。

受取確認まで管理

支払い後も、商品の受取確認または運営の調査完了まで取引額を管理し、確認後に次の販売へ使える枠を戻します。

店舗ごとに枠を用意

店舗が保有するCreditsの一部をEC用に予約した額と、審査で承認された追加信用枠を合わせて利用します。

大切な違い: これは購入者向けの後払い・分割払い(一般にいう「信用買い」)ではありません。購入者保証、保険、エスクローでもなく、代金はクレジットカード決済またはお客様のウォレットから店舗へ支払われます。

iOSアプリ

店舗向けPOSと、お客様向けSpay

使う人と役割が異なる2つのアプリを、App Storeで配信しています。

SOUKAI POS iOSアプリのアイコン

店舗スタッフ向け

SOUKAI POS

iPhone・iPadに対応

店舗端末をWeb POSと連携し、注文、厨房、受け渡し、QR・現金会計、返金、売上確認など、日々の店舗業務を進めるためのアプリです。

App Storeからダウンロード
Spay iOSアプリのアイコン

お客様向け

Spayアプリ

iPhone・iPadに対応

地図からのお店探し、店舗情報、公式のお知らせ・動画、保存した注文、支払い履歴、領収書などをひとつにまとめたお客様向けアプリです。

App Storeからダウンロード

現在公開している2つのアプリはいずれもiOS版です。Android版は未公開です。ECサイトの閲覧・購入やSpayの支払いページはブラウザでも利用でき、アプリのインストールは購入・支払いの必須条件ではありません。

3つの料金

利用方法ごとに、SOUKAI側の料金が異なります

SOUKAI標準ECを利用する場合と、自社ECへSpay APIだけを組み込む場合を分けてご確認ください。

利用方法SOUKAI側料金提供範囲
SOUKAI EC × ステーブルコイン払い(Spay)1%・最低2 CreditsJPYC・USDC・USDTで支払い
SOUKAI EC × クレジットカード払い(Stripe)SOUKAI追加利用料0円Stripe所定の決済手数料のみ
自社EC × Spay API0.2%・最低2 CreditsEC本体は事業者側で構築・運用

料金が違う理由: SOUKAI ECではサイト・サーバー・標準EC機能をSOUKAIが提供します。自社ECへSpay APIだけを導入する場合は、EC本体を事業者側で構築・運用するため、Spay APIの利用料のみになります。

クレジットカード払いに利用するStripeの標準料金では、日本国内のカード決済は3.6%/件です。実際の料金はStripeの最新料金、契約、決済条件等をご確認ください。

初期費用

0円

月額基本料金

0円

標準ECサービス利用

0円

SOUKAI提供サーバー

0円

SOUKAI ECの0円範囲

  • 初期費用・月額基本料金
  • SOUKAIの標準ECサービスとセルフサービス管理画面
  • SOUKAIが用意するサーバー
  • SOUKAI所有ドメイン配下URL
  • 標準範囲内の基本メンテナンス

追加になる可能性があるもの

  • クレジットカード払いに使うStripe所定の決済手数料(SOUKAIの追加利用料は0円)
  • 商品の送料・梱包費
  • 外部の倉庫・発送代行サービスを利用する場合の費用
  • 有料の外部サービスを利用する場合の費用
  • 標準機能を超える特殊な個別開発が必要な場合の費用
自社EC・独自ドメインの方

サイトはそのまま、Spay APIを組み込む

SOUKAI標準ECとは別に、既存の販売サイトへSpayのHosted Checkoutと確定通知を接続できます。

SOUKAIが提供するもの

Spay API、Hosted Checkout、署名付きWebhook、APIキーを提供します。Web POSの「Spay API」画面で、プラグイン有効化後に連携先・APIキー・Webhookを管理できます。

利用料:決済金額の0.2%・最低2 Credits

事業者側で行うもの

  • ・ECの設計、UI、商品、カート、注文管理
  • ・Backend、API接続、Webhook処理
  • ・サーバー、独自ドメイン、保守運用

SOUKAIが独自サイト全体を無償で設計・開発・運用するサービスではありません。

よくある質問

利用方法の境界だけ、簡潔に

独自ドメインでSOUKAI標準ECを利用できますか?

SOUKAI標準ECはSOUKAIが管理するサーバーとドメイン配下のURLで提供します。独自ドメインや既存ECを維持する場合は、サイトを事業者側で運用し、Spay APIを組み込む方法をご利用ください。

配送会社とのシステム連携は必要ですか?

いいえ。自社で発送する場合も、現在利用している倉庫や発送代行を利用する場合も、特別なシステム連携がなくてもECを始められます。送り状の自動発行や倉庫システムとの自動連携が必要な場合は個別にご相談ください。

Stripeで払うとは、何で払うことですか?

お客様にとってはクレジットカード払いです。Stripeは、そのカード情報を安全に処理し、販売事業者へ売上を入金するために利用する決済サービスの名称です。購入画面では「クレジットカード払い」とご案内します。

信用買いや後払いに対応していますか?

購入者向けの後払いや分割払いとしての「信用買い」は提供していません。EC販売信用枠は、店舗が同時に受け付けられる未受取注文の総額を管理する仕組みです。

個別相談では何を確認しますか?

標準ECで対応できる範囲と、高度な物流連携など別対応が必要な範囲を確認します。標準範囲外の開発が無料になるという意味ではありません。独自サイトは原則として事業者側で実装し、Spay APIをご利用ください。

始め方

SOUKAI POS店舗アカウントからECを開設

店舗アカウント作成後は、Web POSのEC管理画面から申請・設定・公開まで進められます。

  1. STEP 1

    SOUKAI POSへ申し込む

    店舗・事業者情報を送信し、店舗責任者アカウントを準備します。

  2. STEP 2

    EC利用申請と事業確認

    Web POSから申請し、本人・法人の事業確認に必要な情報を提出します。SMS確認は申請の必須条件ではありません。

  3. STEP 3

    ショップを設定

    商品、画像、在庫、送料、返品条件、公開情報を登録します。

  4. STEP 4

    カード払いの利用登録

    Stripeの安全な画面で本人・事業情報と売上受取口座を登録します。

  5. STEP 5

    公開して販売開始

    公開条件を確認し、クレジットカード払いとステーブルコイン払いを用意して販売を始めます。

アカウントをお持ちでない方

SOUKAI POSへ申し込む

店舗・事業者情報を申込フォームから送信してください。

アカウントをお持ちの方

Web POSのEC管理へ

スタッフログイン後、ECサイト画面から利用申請、事業確認、ショップ設定を進めます。

Stripeのパスワード、Secret API Key、カード番号、銀行ログイン情報、本人確認書類を運営チャットやお問い合わせへ送らないでください。Stripeの安全な登録画面を使用します。

これからECを作る

SOUKAI ECを申し込む

SOUKAIの標準ECと管理環境を使ってオンライン販売を始めます。

すでに自社ECがある

Spay APIを導入する

既存サイトを事業者側で運用しながら、Spay決済を追加します。